IPMによる病害虫防除の取り組み(ステップ2、ステップ3)
◇ステップ2
病害虫発生予察(フェロモントラップ設置)、前年の発生状況を考慮し防除要否を判断する。◇ステップ3
1)生物的防除:微生物、天敵昆虫の利用
2)物理的防除:袋かけ、害虫の捕殺
6月上旬までに、袋かけを行うことで、モモシンクイガの被害を低減できる。
3)科学的防除:適切な時期に適切な薬剤を散布する。
・天敵にやさしい殺虫剤や殺菌剤の利用
・天然由来薬剤の利用(有機JAS規格にに適合した農薬)
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