今どきのリンゴ園 「サン津軽」の収穫が始まりました。
9月に入り、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。今年は秋が長い予想がでていますが、そんな中、りんごは玉伸び、色づきとも良好で収量も充分に確保できそうです。 「サン津軽」の収穫が始まりました。平年より5日くらい生育が早く、例年、熟度の進んだもの、色づきの良いものから順に2~3回に分けて(すぐりもぎ... 続きをみる
りんご農家の栽培日記
9月に入り、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。今年は秋が長い予想がでていますが、そんな中、りんごは玉伸び、色づきとも良好で収量も充分に確保できそうです。 「サン津軽」の収穫が始まりました。平年より5日くらい生育が早く、例年、熟度の進んだもの、色づきの良いものから順に2~3回に分けて(すぐりもぎ... 続きをみる
〈平成26年度青森県特別栽培認証通知書〉 今年は、地球温暖化(局地的な豪雨、東京の降雹などなど)の影響もあってか、黒星病とモモシンクガの防除に苦労しました。今後、すす病の発病が懸念されますが、太陽の光をりんごの樹に十分取り込むなど自然の力を利用して、薬剤に頼らない栽培管理を徹底して作業を進めていき... 続きをみる
◇ステップ2 病害虫発生予察(フェロモントラップ設置)、前年の発生状況を考慮し防除要否を判断する。◇ステップ3 1)生物的防除:微生物、天敵昆虫の利用 2)物理的防除:袋かけ、害虫の捕殺 6月上旬までに、袋かけを行うことで、モモシンクイガの被害を低減できる。 3)科学的防除:適切な時期に適切な... 続きをみる
◇病害虫の発生しにくい環境を整備:耕種的防除 1)4月半ばまでに越冬落葉の除去、すき込み処理を行うと、黒星病の子のう胞子飛散が少なくなり、初期発生を抑えることができる。 2)粗皮削りを行うと腐乱病の発生を助長せず、早期発見に役立ちクワコナカイガラムシの密度低下に有効である。高圧洗浄機を利用すること... 続きをみる
〈過去30年間完全無農薬のリンゴ園-青森県産業技術センターリンゴ実験圃場-8月26日見学〉リンゴの大きさはピンポン玉位で着果量は1本の樹に十数個。全果実シンクイ虫など害虫の食害、黒星病などの罹病で変形。葉は褐斑病他病気に侵され殆ど落葉し、収穫期には一枚の葉も一個のリンゴもない裸の状態になります。今... 続きをみる