本日の釣果と”わさお”
りんごの樹下ばっかり~ から気分直しに釣りにでかけました。ほっと一息りんご園から解放。。 《北金ヶ沢漁港》 アイナメ キス コチ 鯛?他 《鯵ヶ沢漁港》 アジ 鯖のちっちゃいやつ ニャンコが狙ってるよ~(赤い車の後ろ) わさお君 眠たそ。
りんご農家の栽培日記
りんごの樹下ばっかり~ から気分直しに釣りにでかけました。ほっと一息りんご園から解放。。 《北金ヶ沢漁港》 アイナメ キス コチ 鯛?他 《鯵ヶ沢漁港》 アジ 鯖のちっちゃいやつ ニャンコが狙ってるよ~(赤い車の後ろ) わさお君 眠たそ。
平成29年7月25日 午前9時 せなりー農園アクセス
色の異なる種類の稲を絵の具の代わりに、田んぼをキャンバスに見立て巨大な絵を描く田んぼアート。大きな自然のアートを作り出しています。 食用、古代米、観賞用稲、酒米と13種類の稲で作られていて、初夏から秋にかけて徐々に色が変化します。 古代米などのほとんどは来年の「種もみ」として保管し、「つがるロマン... 続きをみる
小学校生活最後の夏、小学校6年生。親子レクレーションで岩木登山に挑戦!!8合目から山頂まで40分程度のヒルクライミングも気持ちいい!(8合目までバスで岩木スカイライン経由)鳥海山リフトで下山(10分)-岩木山-標高1,625m 【BGM】お山参詣登山囃子
食育体験の一環として小学生児童にせなりーりんご園を提供。子供たちにりんごを育てることの大変さと感謝の気持ちをリンゴ栽培を1年間を通して学ぶ学習です。3回目の今回は「袋かけ」です。病害虫予防や着色増進のために欠かせない作業です。※せなりー農園は袋をかけない「無袋栽培」が主ですので、子供たちの学習用(... 続きをみる
毎年、食育体験の一環として小学生児童にせなりーりんご園を提供。子供たちにりんごを育てることの大変さと感謝の気持ちをリンゴ栽培を1年間を通して学ぶ学習です。2回目の今回は「実スグリ(摘果」です。良質のりんご生産(大玉や果形を揃え、障害果を摘果)に欠かせない作業です。 なぜ摘果するの?どうやって?など... 続きをみる
毎年、食育体験の一環として小学生児童にせなりーりんご園を提供。子供たちにりんごを育てることの大変さと感謝の気持ちをリンゴ栽培を1年間を通して学ぶ学習です。初回は「人工授粉」です。「まめこばち」による受粉が主ですが結実確保、品質向上のために人工授粉も併せて行っています。 人工授粉の必要性と方法を講師... 続きをみる
今年も「青森県特別栽培農産物」の承認を受け、一層安心安全なりんごをお届けします。
一段と緑色濃くなりました。 開花一番のりは夏りんごの「恋空」 「トキ」 ふじはほっこり一部咲き こちらは「西洋梨」 「すもも」 「桃」 「さくらんぼ」開花が早く散り始めています。 せなりー農園お気に入り完熟堆肥(牛と鶏さんの糞と樹皮を混合し1年半醗酵処理たもの)。有機肥料から順次切り替え中。 樹冠... 続きをみる
今年の消雪日は4月15日頃。里の平野部より3~5日遅い。 フジの花がそろそろっとほころんできました。あと1週間くらいで満開。 岩木山麓の豊富な雪解け水を湛えた貯水池。
「川のみなもと」ということで、主に水の中の虫を調べました。【川虫 】水中にすむ昆虫のうち、川底の石の下や間にいるカゲロウ、カワゲラ、ヘビ・トンボの幼虫やトビゲラの幼虫を探してみました。もちろん観察した後水の中に戻してあげました。カジカが結構いたよ!平成28年7月30日
剪定作業が本番を迎えています。今年は平年以上に雪が多く、現在、積雪量80センチ(山手100センチ以上)。昨年の同時期の積雪”0”に比べ嘘のようです。樹の損傷を防ぐため樹上の積もった雪を下ろしたり埋もれた下枝は掘り上げます。〈3月10日〉 畑に入るのも一苦労 雪の重圧に耐える... 続きをみる
津軽地域にある世界遺産「白神山地」地域の自然を遊びながら学ぼう!雪の中かを歩き野うさぎやカモシカの足跡を観察しながら冬の自然を体験しました。1月21日(晴れ) 雪山に入る前の装備の点検や注意点等の確認 カンジキを履いて イザ出発! 野うさぎやカモシカの足跡の観察 枝や雪を掻き分け前進 自然の滑り台... 続きをみる
今年も変形コンテストに出品された面白い形や模様のりんごを紹介します。《ネーミングは出品者の思い込み?と今年の流行も反映》 ※昨年の変形りんご特集はhttp://blog.goo.ne.jp/senari_goo/e/3b0bd7bacf25fbcc6d7d511d001d4986 収穫を終えたりん... 続きをみる
主力品種の「王林」「サンフジ」の収穫が始まりました。あいにくの悪天候の中、防寒対策ばっちり?での収穫作業…のつもりでしたがあまりの猛吹雪で挫折の憂き目(作業運搬車などが使えない)。天候の回復を願ってまた頑張ります。 一瞬で一面の銀世界 雪の綿帽子 雪のじゅうたん(太陽光が白い雪に反射... 続きをみる
昨年より4日早い岩木山の初冠雪。りんごも真っ赤に色づきこれから収穫最盛期です。 標高80Mのせなりー岩木山麓園。久しぶりのお天気。 弘前ふじ収穫。 王林 サンジョナゴールド 絆。春に摘果忘れの兄弟姉妹、手を携え収穫を迎えます。 りんごの原木(さなし)。りんごの種を自然に育てるとこんな風になります。... 続きをみる
待ちに待った絵文字入りりんごの収穫です。(9月27日)
今日は、絵文字入りりんごのシール貼りです。透明シールに、油性マジックで思い思いにイラストや文字を描きました。クッキリきれいに絵を浮かびあがせるには、りんごにシールをピタッと密着させる必要があります。25日収穫予定、楽しみ!!(9月12日)
中性種(弘前ふじ、ジョナゴールド)の着色管理の時期です。平年より熟度が進んでいるので、今年は早めに「葉取り」を始めます。りんごの周りの葉を摘んで(お尻にも日光が当たるように鏡のような反射シートも敷き詰めます)、太陽光を一杯浴びせ着色と熟度の促進を図ります。 「弘前ふじ」所々の赤い袋は「小学校りんご... 続きをみる
今年も、平年並みの着果量ですが、品質的には小玉果や変形果、病害虫の被害果が多く見られるので、見直し摘果を徹底して品質の底上げに努めています。 検査官による認証検査-承認時の栽培管理が適正に行われているかどうか最終チェック。合格の後、特別農産物として出荷可能となります。 収穫間近の「さんつがる」 植... 続きをみる
標高80m岩木山麓園全景 ジョナゴールド 弘前ふじ トキ 軽トラ仮設テントでお勉強。 畑へ向かう途中。午前4時頃
食育の一環として、りんご栽培を子どもたち(小学校4年)にも体験してもらい、りんごつくりに理解を深める取り組みです。せなりー園を学習の場として提供しています。 今回は「袋掛け」に挑戦!6月16日の「実スグリ」から2週間経ち、5センチ(横径)程の大きさになりました。一日1ミリのづつ大きくなって今が育ち... 続きをみる
食育の一環として、りんご栽培を子どもたち(小学校4年)にも体験してもらい、りんごつくりに理解を深める取り組みです。せなりー園を学習の場として提供しています。今回は「実スグリ」に挑戦!5月10日の「人工授粉」から1ヶ月と少し、実立ちもはっきりと大きいものだと4センチ(横径)にも育ちました。 形が良く... 続きをみる
食育の一環として、地域の基幹作業のりんご栽培を子どもたち(小学校4年)にも体験してもらい、りんごつくりに理解を深める取り組みです。せなりー園を学習の場として提供しています。おてんきにも恵まれた今日、JAの指導員を講師に「受粉作業」の体験学習です。 先ずは受粉の必要性と受粉作業についての説明を受けま... 続きをみる
さくらの季節が終わって、りんごの開花が始まりました。昨年成らせすぎたのか花芽のバラツキや弱小芽が目立ち気になりますが今が満開。今年も出来秋を期待!! マメコバチは菜の花も大好き。たくさん増えるようりんご園には菜の花も育てています。 まめこ蜂の巣箱。好天に恵まれて花から花へと元気に飛び回っているよ。... 続きをみる
今年はりんごの生育が早く、3月31日に平年より1週間早く発芽しました。これからも温暖な日が続く見込みで、4月中の開花も予想されます。ちなみに、弘前城公園のさくらの開花予想は17日で、23日のさくら祭り開期前に夜間ライトアップや露天営業が始まります。弘前城公園開花情報 2週間くらい前のりんごの切り枝... 続きをみる
♪りんごの花びらが~♪ 桜の花が散るとき、いよいよりんごの花が咲き誇ります。ひとくちに『りんごの花』と言ってもその形や色は、品種によって様々、津軽で育ったつがる衆もあまり知らない品種ごとのりんごの花を紹介します。 今年は春の訪れが早く、早咲き(4月中の開花)が予想されます。(例年は5月初旬ころ)
いつもの年であれば最高積雪の2月中旬が20センチ~30センチ(平年の半分以下)と少なく、気温も平年の凡そ3度位高く推移したことでどんどん雪解けが進み、観測史上2番目に早い消雪日(3月8日)となりました。りんごの樹の生育も始まっているようで、剪定鋸に樹液が付着するようになってきました。 暖冬消雪で雪... 続きをみる
◇わい化栽培剪定技術研究会◇雪と雨模様の中多くの生産者が集まり、多収穫と良品生産を目指して講師を交えた剪定講習会に参加しました。りんごの品質のほぼ半分は剪定できまるといわれています。今年は、昨年開花が早く着果量が多かったことや干ばつの影響などで、花芽は確保できているものの、花芽の質が悪く弱小芽(小... 続きをみる
花瓶に挿して18日目(日中室温20度位、夜間は0度以下)に開花。※撮影のため外へ移動 ◇慶応桜◇ソメイヨシノより少し早めに開花し小ぶりで可憐な花です。彼岸花といって、春のお彼岸頃に咲き出すのでその名があるそうです。
あけましておめでとうございます。 昨年中は、悠々ファームせなりーをご愛顧いただきまして本当にありがとうございました。記録的な猛暑と雨不足、2度の台風でりんごが落果、キズ果が多発するなど、自然の猛威を改めて感じた年でした。 初詣は神様に感謝し、新たな一年スタートするというもの。「おいわきやま」の名で... 続きをみる
変形コンテストに出品された面白い形や模様のりんごを紹介します。《ネーミングは出品者の思い込み?》 ↓面白いものをピックアップ↓ 日本地図 ラジオ体操 お供え 水ナス3兄弟 蓑虫と目玉親父 ひょっとこ おへそ ゴジラ 洞窟とおしり だるま だるま2 アセロラ
「サンジョナ」と主力品種「サンフジ」の葉摘み作業がはじまりました。 「トキ」(改植3年目)来年ラインアップしますのでよろしく!!少しだけ採れました。 にょっきり「さつまいも」も収穫。 おっきい!!1キロあるかも。 太陽の光一杯浴びて真っ赤に育って。 ジョナゴールドもスッキリ。 近くの雑木林の野生の... 続きをみる
犬?うさぎ?ねこ?…。「サビ果」と呼ばれるりんごのサビのような模様が表面(皮)に付くのですが、リンゴ農家の間ではおいしい!と評判です。。「さび」は花の時期に霜が降ると発生しやすくなります。 サン津軽の収穫もいよいよ終了。今年もおいしいりんごをありがとう。
◇さんつがる 10日ほど熟度が進んでいます。今が一番おいしい時期。せなりー農園の「昔のつがる」。色はいまいちですけどおいしいと評判!です。です。 ◇トキ 改植3年目10月収穫の予定ですが、肥大も良好、収穫できそう。 ◇弘前ふじ こちらも改植3年目。10月収穫の予定ですが、肥大も良好、着色もすすんで... 続きをみる
減農薬「5割減」化学肥料「5割減」のせなりー農園は、『青森県特別栽培農産物』認定農家として18年目を迎えました。完全無農薬栽培ではありませんが農薬を必要最小限にとどめ、堆肥活用の土作りをすすめて安心安全なりんご栽培を常に念頭においています。今年も認証を受けるため青森県検査官2名の立会いのもと、現地... 続きをみる
早生つがるの着色管理(葉摘み)です。今年は例年より1週間くらい早く始めました。日中の気温が高いので、日焼けを避けるため果実の温度があがった頃を見計らって慎重に進めています。あまり強い葉摘みは食味が落ちるので、ツル元部分の少しだけ、りんごにかぶさっている葉にとどめます。 〈before〉 〈afte... 続きをみる
青森市アスパム付近の岸壁で、散歩がてらのチョイ投げ釣り。2時間の釣果は「シャコ」2匹「子かれい」2匹「かじか」2匹「コチ」「サヨリ」。-過去には「タコ」「なまこ」「アイナメ」などなど- 手軽に楽しめる魚の宝庫!青森港! シャコで~す。 塩焼きに、てんぷらから揚げ えーと お刺身? 今朝の気温20度... 続きをみる
コワ(怖い)カワ(かわいい)北極熊豪太君の「エサやり体験」です。「男鹿半島GAO水族館」往復8時間の日帰り旅行でした。 豪太君「はやく ご飯おくれ…」 こちらはくるみちゃん(我が家のめんこいちゃんも くるみ ) ◇GAO水族館の生き物たち ホッキョクグマ豪太
まさに威容、高さ22メートル、総重量16トンの立佞武多、7階建てのビルに匹敵する高さで市内のどのビルより一番高いかも。約1時間の運行でした。 まだまだ続きました…。
連日30度以上の猛暑。人間は日干し状態ですが、りんごは元気に頑張っています。まだ3年目の人間年齢でようやく小学生。でもすっかり実をつけ生育も順調です。 トキ〈9月最下旬〉 弘前ふじ〈10月初旬〉 つがる姫〈8月最下旬〉 小さな命大切に! ◇優良園地視察◇ りんご農家も高齢化がどんどん進み、作業性重... 続きをみる
弘前と以前から交流の深い「山本観光リンゴ園」へJA仲間と訪問しました。当日も国内外のお客様で一杯。今の時期、旬は「さくらんぼ」「ブルーベリー」が主で次いで「桃」そしてこれから「りんご」です。土作りと減農薬、お客様目線の農園運営です。忙しい中すっかりお世話になりました。次いで朝ドラでお馴染み「まっさ... 続きをみる
平年より13日遅い入梅。干ばつが続いていたので恵みの雨となりました。ふじの横径4センチ~5センチ、平年より1センチくらい大きく今年は大玉傾向で着果量も多いので異常果、病気被害果を徹底して落とし果実の品質を揃えます。 おいしそうなものを残して後は落としチャオ! 今年は大きい。ローズもびっくり!! 虫... 続きをみる
青森のリンゴ 農家・木村秋則さんの実話「奇跡のりんご」が映画化されましたが、そのロケ地の1つとしてせなりーの住んでいる村(弘前市独狐)にある「独狐の森公園」が選ばれています。真正面に霊峰岩木山が全望でき、水道やトイレの完備した村民の憩いの場として親しまれています。 緊張する秋則。「なしてかわからな... 続きをみる
より自然循環にあった方法で土に働きかける取り組みとして、病害虫にやられない元気でおいしい野菜を作るため「健康な土つくり」について体験しました。(参加者はエコ農業、特別栽培実践農家) 〈健康な土作りの基本〉 1)畑をきれいにする 2)土壌水をきれいにする 3)病原菌や腐敗した有機物を入れない(堆肥や... 続きをみる
ワイ化改植園が3年目を迎えました。新品種の「トキ」「ひろさきふじ」「つがる姫」「恋空※2年目」ですが、2年目の恋空をのぞき3個~5個の実をつけています。 本格的な収穫は来年からですが、どんな果実か楽しみです。 ◇突然やってきたミツバチの大群!! ミツバチの分蜂(ぶんぽう)というのだそうです。 女王... 続きをみる
5月28日(木)とっこ保育園年長さんキリンさん12名が、地域の町会と農家の方々の協力で、田植えを体験しました。 「最近は、機械化されてなかなかこういった機会がなく、苦労して育てたお米の大切さを子供たちに伝えたい」と今年初めて計画されました。 足袋をはいている子、はだしの子など色々、。思うように... 続きをみる
水平方向に伸びる虹。「環水平アーク」とか。大気中の氷の粒に太陽光が屈折して起き、太陽の高度が高い時期にしか見られないという珍しい現象だそうです。しばし、空を見上げてコーヒーブレイク。
今日は暑いしぃ~(気温27度)。りんごの木陰で読書三昧。みなさん頑張って。 何故かせなりー園にだけ小鳥の巣が多い気が。くすりかけが出来ないんですけど。。
農業機械化全盛の時代、今ではイベントや子供たちの農業体験でしか味わえない風景ですが、農業県の次世代を担うヤングたち。地元の農業高校恒例の田植え大会のショット!です。
〈さくらんぼ〉佐藤錦の幼果、自家消費なので手を加えずまんま収穫 〈西洋梨〉1株5~6個の幼果から3~4番くらいの生育の良い実を残す 〈通常りんごの台木として用いられるマルバカイドウの原木〉 ◇弘前城本丸石垣修理~100年ぶりの石垣修理~ 弘前城本丸東面の石垣には、以前から膨らみが確認されており、崩... 続きをみる
満開のりんごの花も散り始め、実立ちがはっきりしてきました。 満開から収穫までの生育期間の短い「つがる」と、早期に摘果を行わないと肥大しにくい傾向の「王林」から花摘みをしていますが、これからは実立ちのしっかりしたものだけを選別して残す摘果作業が始まります。〈中心果を残し側果を摘み取る〉 桃も花が散っ... 続きをみる
4月の夏日も珍しいけど、りんごの花も平年より9日早い開花です。 3年目の「トキ」も満開、自分自身も驚いてるかも。和製たんぽぽも先を越されてびっくり!? 王林りんごの花摘みです。真ん中の大きくて元気のいい花だけ残して後は摘み取って捨ててしまうんだけど。。。ちょっぴりかわいそう。
2015/04/06 に公開 今どき岩木山麓のりんご園は、ようやく雪解けも進んで豊富な雪解け水が清流となって、おいしいりんご作りの源となります。岩魚ヤマメなど生息し釣り人の格好の釣り場となっています。
白鳥の北帰行が始まったようです。V字編隊で北国へ向かって飛行途中、雪解け間際の田んぼでコーヒーブレイク?羽を休めています。落穂やドジョウやオタマジャクシなどご馳走は盛りだくさん。はぐれた仲間とも合流し一安心。。 りんごの剪定作業の手を休め青空を見上げて、春の訪れを実感する時期です。 いくつかの... 続きをみる
ロータリーとダンプの「あうん」の呼吸。そしてロータリー車の美声??
雪による枝折れや食害(ねずみやうさぎ)の軽減のため、雪溶け前に苗木の掘り起しを行いました。成人?(5 6年)するまで真綿で包むよう大切に育ていきます。) 〈2月21日現在の積雪は約120センチ。豪雪の24年と似た状況です。昔、弘前は少なかったような。。60 80センチ前後〉 ー昨年の9月の様子ー ... 続きをみる
どか雪 ツルツル雪もなんのその 夢と希望を届けます。いくら防寒着に身を固めても冷たい風を全身に受けてしかも、雪道の悪路での2輪走行は想像に難くないと思います。本当にご苦労様です。◇せなリーYoutubeサイト◇
◇りんごの剪定講座 〈2月9日〉 剪定で花芽の状況や質、量を踏まえた剪定方法を会員の園地で実技指導が行われました。よく観察しながらきめ細やかな選定作業を進めます。 (大雪と氷点下気温の中、講師を迎えての剪定作業) ◇ボランティアによる独り暮らし家庭の除雪作業 〈2月15日〉 地域の町会役員、民生委... 続きをみる
謹んで新年のお喜びを申し上げます。 ことしは乙未年。乙(きのと)柔らかな草木、未は「祥」「善」に通じる「羊」の干支です。 皆様の吉祥ある一年となるようお祈りしています。 「青森県りんご界10大ニュース」 1位: 9月25日天皇皇后両陛下がりんご試験場訪問 2位: 9月12日アップルロードを中心に降... 続きをみる
12月としては異例の冬将軍到来で60センチを超える積雪が降り一気に冬景色となりました。1部に雪の重みで枝が折れた樹もあります。 リンゴ園も急な雪で、資材などの後片付けやりんごの樹を守るための処置がまだ残っているので雪解けまでが心配です。 幼苗木が特に枝折れなどの雪害やネズミの食害で枯れる心配がある... 続きをみる
廃タイヤお手製特製ブランコで遊園地気分。早く赤くならないかなぁーーーー。(玉回しあとのサンフジ 10月12日)収穫が終わったらどっかへ行きたいね。。(畑以外に)
9月に入り、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。今年は秋が長い予想がでていますが、そんな中、りんごは玉伸び、色づきとも良好で収量も充分に確保できそうです。 「サン津軽」の収穫が始まりました。平年より5日くらい生育が早く、例年、熟度の進んだもの、色づきの良いものから順に2~3回に分けて(すぐりもぎ... 続きをみる
〈平成26年度青森県特別栽培認証通知書〉 今年は、地球温暖化(局地的な豪雨、東京の降雹などなど)の影響もあってか、黒星病とモモシンクガの防除に苦労しました。今後、すす病の発病が懸念されますが、太陽の光をりんごの樹に十分取り込むなど自然の力を利用して、薬剤に頼らない栽培管理を徹底して作業を進めていき... 続きをみる
◇ステップ2 病害虫発生予察(フェロモントラップ設置)、前年の発生状況を考慮し防除要否を判断する。◇ステップ3 1)生物的防除:微生物、天敵昆虫の利用 2)物理的防除:袋かけ、害虫の捕殺 6月上旬までに、袋かけを行うことで、モモシンクイガの被害を低減できる。 3)科学的防除:適切な時期に適切な... 続きをみる
◇病害虫の発生しにくい環境を整備:耕種的防除 1)4月半ばまでに越冬落葉の除去、すき込み処理を行うと、黒星病の子のう胞子飛散が少なくなり、初期発生を抑えることができる。 2)粗皮削りを行うと腐乱病の発生を助長せず、早期発見に役立ちクワコナカイガラムシの密度低下に有効である。高圧洗浄機を利用すること... 続きをみる
〈過去30年間完全無農薬のリンゴ園-青森県産業技術センターリンゴ実験圃場-8月26日見学〉リンゴの大きさはピンポン玉位で着果量は1本の樹に十数個。全果実シンクイ虫など害虫の食害、黒星病などの罹病で変形。葉は褐斑病他病気に侵され殆ど落葉し、収穫期には一枚の葉も一個のリンゴもない裸の状態になります。今... 続きをみる
津軽地方を中心に断続的に雨が降り続き、5日午前2時の降り始めから7日午後4時までの総雨量は青森市酸ケ湯220ミリ、青森155.5ミリ、五所川原150ミリなどを記録し平年の8月の月降水量を上回りました。全国各地での土砂崩れなど被害がでていますが、幸い弘前地区では大きな被害もなくホット一安心というとこ... 続きをみる
今の時期になると果実の品質がはっきりしてきます。ツル元の異常果や変形果、サビ果などを摘み取り果実の品質を揃えます。 〈7月10日サンふじ-横径40ミリ前後-〉 一個一個手作業で摘み取り、敷き詰められた不用な摘果りんご。その数、選抜されたりんごのおよそ20倍です。その後も園地を見回り随時、仕上げ・見... 続きをみる
日中降雨が少ないので作業(実スグリ)が順調に進んでいます。ジョナゴールドや王林に中心果の欠落やサビなど凍霜害とみられる障害果実が多いようです。側果から形状の良い実を残すなど着果量の確保に努めます。 ふじ果実肥大-横径20ミリ-(平年比130パーセントと良好)中心果実を残して側果は摘み取り、更に、そ... 続きをみる
今春は、大きな雪害もなく気温も高く推移しているため、桜につづいてりんごの花も開花しました。(平年並みの5月8日)これからの天候不順によるカラマツ(不稔障害)など結実不良を回避するなど万全な栽培管理を進めていきます。 改植2年目を迎え充実しつつある幼木。 立派に花を咲かせた2年苗木(トキ)・・他(弘... 続きをみる
好天続きで桜も満開(4月27日)を過ぎりんごの生態も進んでいます。日当たりのよい樹はつぼみも開き始め、豪雪の昨年より1週間くらい早い開花になりそうです。 雪解け後のネズミの食害。枝の周囲をぐるり皮を剥がれると枯死し植え替えが必要です。ネットなどで防護しても効果的な被害回避が難しい。 せなりーりんご... 続きをみる
昨年や一昨年の豪雪より少ないものの、今年の津軽地方は雪消えが遅ていましたが、ようやく平地での雪が消え春の兆しが見えてきました。若木の側枝の欠損やねずみの食害など所々見られ、早急に傷口の保護や手当てが必要です。 (残雪の岩木山と、北帰行途中落穂拾いで羽を休める白鳥の群れ 4月1日) ◇動画 http... 続きをみる
◇春まだ遠し 3月中旬にかけて降雪が続いて雪量も増えました。関東など梅の花も見ごろを迎えているようですが、まだまだ冬真っただ中です。 -歩道が雪で埋もれ通学児童もおっかなびっくりで通学しています。- ◇剪定会 りんご作りも剪定から本格的に始まりますが、りんごの品質を決める大事な作業です。今の時期、... 続きをみる
今年も異常気象に悩まされた年ですが、りんご協会から発表された青森県のりんご界10大ニュースです。 1位:台風18号で浸水や土砂崩れが発生し農産物被害額が18億円以上 2位:豪雪の雪害被害107億円以上、減収見込み1万2千トン 3位:記録的な生育の遅れによる生産予想40万トンを割り込む 4位:フジの... 続きをみる
収穫が遅れている友人のりんごもぎの応援です。気温が氷点下でしかも降雪の中、手袋を何重にも重ねていても、手指がかじかんで思うように作業が進みませんが、なんとしても年内には終えたいと応援隊必死のりんごの収穫作業です。 りんごが凍っていてしかも雪帽子。痛みが心配ですが、根雪になると機械や人が入っていけな... 続きをみる
昨年、降雨が続き作業が遅れ雪害や野ねずみの対策が不十分だったために消雪後、雪害や野ねずみの食害が多く発生しました。今年は、特にワイ化(改植園地)で雪害の発生しやすい苗木や幼木の被害防止対策を行いました。 ※手間がかかりますが、安全を考慮して、殺鼠剤や忌避剤など農薬を使わず自然の素材を利用します。 ... 続きをみる
冬型の気圧配置に覆われ初雪、11日午後から雪が降り続きました。王林やサンふじの収穫が始まりこれからが本番という時期ですが、降雪が落ちちくまで一旦作業を中断しています。 りんごと雪の重みで枝折れが心配です。
秋らしい天候が続き、果実の着色は順調に進んでいます。果実に十分日光が当たるように、今の時期葉摘みも強めに行っています。また、支柱を入れたり枝吊り、不用な枝を切りとり樹幹内の通気性を良くします。
台風18号の影響で、岩木川の氾濫危険水位(レベル4)に達し、増水した河川敷のリンゴ園では激流と化した泥水に呑み込まれ、収穫を控えたりんごは全滅です。1年間手塩にかけて育てられたりんごは収穫することなく腐敗し廃棄処分されます。せなりー園は平地にあるため被害を免れましたが、1日に2か月分の大雨は過去に... 続きをみる
現在、ふじの横径80ミリとほぼ平年並みに推移しています。9月に入り朝夕、涼しさを通り越して寒い日も多く着色の好条件となっています。りんごもほんのり赤みがさしそろそろ葉摘みの作業が始まります。葉摘みは最初軽く、果実に付着した葉を摘む程度にとどめます。
最高気温は高いものの最低気温が20度以下とりんごの肥大と着色に有利な条件が続いています。10日頃の収穫をめどに着色の進みに合わせ葉取りとツル回しの作業が続きます。高温化のりんごの日焼けに注意し進めていきます。
◇果実肥大も平年並みまでもう少し 今月21日の肥大調査ではふじの横径5.2センチで平年対比96パーセント。降水量は平年対比158パーセントと多かったものの気温と日照時間がやや低かったため少し足踏み状態です。今後の天候と成らせ過ぎずに早期に摘果を終えて果実肥大に努めていきます。 〈1年生苗木も順調に... 続きをみる
ガンで入院治療を続けていたパートナー(母84歳)が約1年ぶりの復帰。少しブランクがあったので、無理をしないで体調と相談しながら休みながらのりんご仕事です。病室より畑の方が「なんぼえがさ」(訳-気持ちがいい、さっぱりする)とのこと。余命宣告を受けつつも、奇跡的な回復力で命をもらいました。りんごのチカ... 続きをみる
先月からこれまでまとまった雨がほとんどなく、干ばつ状態が続いていましたが、ようやく今日、1時間に90ミリの「ゲリラ豪雨」を記録。カラッカラに畑が乾いていたので恵の雨でした。 現在の果実肥大は横径35ミリ~40ミリ(ふじの場合)で、例年より1週間程度遅れていて、今後の生育が気になるところです。原因と... 続きをみる
岩木山麓の津軽地方周辺では、先土器時代~縄文時代~弥生時代の土器や城跡などがよく発掘されるのですが、せなりー園でも、土を掘り起こすたびに何らかの石器(矢じりなど)や土器が出土します。十腰内遺跡群の集落(ナゴヤ城)の一部といわれています。写真は縄文の頃の土器の一部で、今回の園地の改植で出土しました。
せなりーでは、病気や豪雪で回復不能なりんごの樹や老木のため生産効率が低下した園地の整備を始めました。新品種を取り入れて多彩な味わいを楽しんでもらうことも考えています。行政の改植事業を利用したもので、安定生産までには数年かかりますが、皆さまにより一層安心安全なおいしいりんごをお届けします。 《改植整... 続きをみる
エコで自然なりんごの保管方法として、冬に雪の中に埋めて保存するスノーアップル(雪室りんご)を試験的ですがせなりーでも行いました。今年は雪が豊富で、雪の中では湿度や温度が安定していますので4月中ごろまで保管できそうです。プチりんごと家庭用の合計12箱と少ないのですが、取り出すのが楽しみです。 -3月... 続きをみる